
この時期、近くの産直市では地元産(広島県庄原市)の梅がたくさん並びます。
「梅、出始めました!」という店頭の文字、これを目にするとしばらく落ち着かない日が続くことになります。

早く梅を買って、梅シロップを作らないと時期を逃してしまう・・・と気持ちが焦ります。
そう思いながらもやっと先日、旬の梅を購入!
早速今年も、梅シロップを仕込みました。

青梅(竹串でところどころ穴をあけます)と氷砂糖を1:1で交互に密閉瓶に入れ、最後に少しのお酢(帝釈の酢)をいれるだけ。出来上がりまで2~3週間、ひたすらそのまま待ちます。

出来上がった梅シロップは、炭酸水で割ったり、梅ゼリーにしたり・・・、夏の間ずっと楽しめます。
梅は昔から、食あたりの予防や血流改善、整腸、疲労回復などに有用といわれ、身近な健康食品として親しまれてきたそうです。
暑い夏を乗り切るのに、ピッタリの飲み物。
今年の旬もあとわずか!梅干しよりも、ずっと簡単にできる梅シロップを仕込んでみてはいかがですか。
できあがりが楽しみです。
by RIE KIKKAWA
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